本記事ではインターンの方がセブに来てから業務開始までにやる事についていくつか説明します。インターン開始までの大まかな流れは、以下のページの「参加プロセス」に記載してありますが、本記事ではもう少し細かい話を書いていきます。
GlobalStepIntern – セブ島エンジニアインターンシップ
実は1月で終了したインターンがいて、本来は彼の受け入れ準備中に本記事を公開予定だったのですが、昨年11月にセブを襲った巨大台風の影響など色々あって、公開が遅くなってしまいます。
SWP (Special Work Permit)
GlobalStepInternship (以下 GSI)に参加するインターンの方は、SWP という就労許可を取得する必要があります。
必要書類
手続きは、弊社スタッフが基本的には行うのですが、SWP 申請に必要な書類はインターンの方が日本で準備する必要があります。必要書類は以下の通りです。
- 英文の卒業証明書
- 英文の職務経歴書
- IT 系の資格をお持ちの方は、英文の資格の証明書
取得の流れ
流れとしては以下の通りです。(手続きのさらに詳細を知りたい方などは、お気軽にお問い合わせください。)
- インターン本人が日本で必要書類(英文)を準備
- 弊社スタッフが内容を事前確認(PDF)
- インターン本人が「私文書認証」及び「アポスティーユ認証」を取得
- インターン本人がアポスティーユ認証済の英文書類を提出
- 弊社スタッフが事前確認(PDF)
- セブへ渡航(インターン本人が英文書類原本を持参)
- インターン本人が入国審査時にパスポートのスタンプを確認
- 弊社スタッフが納税者番号(Tax Identification Number:TIN)を発行
- 弊社スタッフがパスポート原本とアポスティーユ認証済の英文書類原本を
受け取り、ビザエージェントを通して、フィリピン入国管理局へSWP申請 - SWP取得(通常1~2週間)
■参考リンク(公式)
住む場所
自分で探す場合(Airbnb)
海外旅行などや語学留学などの経験がある方は、住む場所をご自身で探しても良いと思います。
具体的には、Airbnb 等で1ヶ月単位で借りられる物件を契約するのが一般的でしょう。オンラインで物件探しから支払いまで完結するのがメリットですが、以下のようなデメリットもあります。
- 次に説明する直接契約に比べ、値段が若干高い
- 事前に物件の中を確認する事が出来ない
- 物件周辺の様子なども直接確認する事が出来ない
自分で探す場合(現地で直接契約)
ノマドワーカーの方など海外暮らしに慣れている方ですと、
- 最初の2週間くらいは Airbnb で探した物件に滞在
- その間に現地で物件を探して、内見した上で直接契約
といった方法をとる場合もあります。手間はかかりますが、Airbnb 方式のデメリットは解消できます。
自分で探す方法のデメリットをあえて挙げるなら、滞在期間が短い場合に
- 選べる物件の選択肢が少ない
- 価格が安いというメリットをあまり受けられない
くらいでしょうか。
現地サポートオプション加入の場合
前項までに、自分で住まいを探す方法を説明しました。ただ、海外の住まい探しに慣れていない方・自信の無い方は GSI の「現地サポート」オプションに加入する事をお勧めします。
同オプションでは、インターンの方に重視する点などを事前に聞いた上で、弊社が物件の選定・契約を行います。
今回のインターンの方が住んでいた場所は、オフィスのある IT パーク内にあり、オフィスまで徒歩で僅か2〜3分という好立地です。広さは日本の1Kのマンションくらいなので、それほど広くはないですが、インフィニティプールやジムなども付いていて、申し分ない物件です。(私が住みたいくらいです。)


まとめ
今回、インターン開始時に必要な SWP と住居探しについて詳しく説明しました。住まいについては、海外に慣れている方はご自身で探しても良いと思いますが、慣れていない方は「現地サポート」オプションへの加入をご検討ください。





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